星の数あるUIUXデザイン会社。「比較サイトや各社の公式HPで、それぞれの会社の特徴をいくら読んでも、正直違いがよく分からない…」と思ったあなた。このサイトは、会社情報からではなく「事例」からUIUXデザイン会社を探せるサイト。事例から探せば、あなたが成功させたい事業やサービスのUIUXデザイン・コンサルが得意なパートナー会社が、きっと見つかるはず!
UIUXデザインやコンサルを外部パートナーに依頼する際は、それらの実績がきちんとある、専門性の高いプロを選ぶことをおすすめします。ここでは「UIUXデザイン会社」とGoogle検索して上位表示される40以上もの会社の中から、事業概要にUIUXデザイン(またはUIUXコンサルティング)と記載のある専門企業のみをセレクト。UIUXデザインのプロフェッショナルなパートナー会社をお探しなら、ぜひこちらを参考にしてください。※2023年7月1日調査時点
あなたがUIUXデザイン会社に求めるのはどんな仕事ですか?「アプリやシステムを開発したい」「新規事業のブランディングを相談したい」「社内のDXを推進したい」……。あなたが期待する“こんな実績やノウハウを持っているUIUXデザイン会社”を、各社の事例から見つけましょう!
UIUXデザインを外注したいと思っても、「何をどこまで頼めるのか」「費用はどのくらいかかるのか」「自社の課題をうまく伝えられるのか」と不安に感じる方は少なくありません。 ここでは、UIUXデザイン会社に相談する前に整理しておきたい依頼範囲や会社選びの考え方、費用・Web・アプリ・業務システム改善に関する疑問を、依頼前の不安を解消するためのQ&A形式で紹介します。
UIとはUser Interfaceの略で、Webサイトやアプリの画面、ボタン、文字、レイアウトなど、ユーザーが直接触れる接点を指します。一方、UXとはUser Experienceの略で、サービスを使う前後も含めた体験全体のことです。
「見た目を整えたい」のか、「ユーザーが迷わず目的を達成できるようにしたい」のかによって、依頼すべき内容は変わります。ただし、最初からUIとUXの違いを完璧に理解している必要はありません。
まずは「ユーザーがどこで困っているのか」「問い合わせや離脱が多いのはどこか」「業務上どんな使いにくさがあるのか」を伝えることで、UI改善・UX設計・リサーチなど、必要な支援範囲を相談できます。
UIUXデザイン会社に依頼できる内容は、画面デザインだけではありません。新規サービスの企画、要件定義、ユーザーインタビュー、競合調査、導線設計、ワイヤーフレーム作成、UIデザイン、プロトタイプ制作、開発会社との連携、リリース後の改善提案まで対応できる会社もあります。
一方で、「調査だけ」「UIデザインだけ」「既存画面の改善だけ」など、必要な部分に絞って依頼することも可能です。社内に企画や開発の担当者がいる場合は、不足している工程だけを外注する方法もあります。
依頼前には、「何を作りたいか」よりも先に、「何に困っているか」「どの成果を改善したいか」を整理しておくと、相談内容が具体的になり、見積もりや提案の精度も高まりやすくなります。
UIUXデザイン会社を選ぶときは、デザインの見た目だけで判断するのではなく、課題をどう整理し、どのようなプロセスで改善まで導いたのかを確認することが大切です。特に、自社と近い業界・サービス形態・ユーザー層の実績があるかは、問い合わせ前に見ておきたいポイントです。
また、依頼したい範囲に対応できるかも重要です。たとえば、ユーザー調査から相談したいのか、既存画面のUI改善を依頼したいのか、業務システムの使いにくさを改善したいのかによって、選ぶべき会社は変わります。
まずは実績・事例・支援範囲・提案力を確認し、「自社の悩みに近い課題を解決した経験があるか」を基準に比較すると、依頼後のミスマッチを防ぎやすくなります。
ここでは、UIUXデザイン・コンサルティングの事例を目的別にご紹介。ジャンルごとに事例をまとめていますので、あなたが依頼したい業務を手掛けたことのあるUIUXデザイン会社を簡単に探すことができます。