
引用元:えそらLLC公式HP(https://esaura.jp/)
アイデア・デザイン領域における
事業開発に
伴奏してもらえる
新しい事業を立ち上げるためには、企業や資金計画などさまざまなことを行わなければならないため、サポートしてくれるパートナーの存在が欠かせません。東京都渋谷区に拠点を構えている「えそらLLC」は、新規事業の立ち上げはもちろん、既存事業のグロースにも関わっています。
事業の核となるUXを実現するため、アイデア・デザイン領域での事業開発に伴走していて、原因分析や問題発見なども対応しているため、「自社の改善点がわからない」方や「思うような成果を出せない」とお悩みの方はこちらの会社をチェックしてください。
2009年創業のえそらLLCは、創業以来150を超える事業において、新しい体験をデザインしてきた実績※(2023年10月18日時点)を持ちます。携わった業種は、放送・IT・旅行・交通・セキュリティ・住宅・冠婚葬祭・教育・転職・金融・保険・美容・医療・行政など多岐にわたります。上記の多くが「新規事業を成功させるために、何から始めればいいかわからない」という状態でした。
UXデザインとは「顧客が嬉しいと思える体験を実現する仕組みをデザインする」ことを言います。新規事業の立ち上げでは、誰のどんな悩みを解決するのか、何が嬉しい体験なのかということを、顧客と対話を繰り返す中で、見つけることから始まります。えそらLLCでは、新規事業の立ち上げや既存事業のグロースなどのサポートをします。
参照元:えそらLLC公式サイト/会社情報(https://esaura.jp/company/)
0から1へのアイデア発想や検証、ローンチ後のマーケットフィットに向けての磨き込みまでサポートします。以下のような方におすすめです。
ユーザーがサービスを利用している様子を観察することによって、ユーザーに対する理解を深めながら継続的にUI/UXの改善にあたります。
以下のようなケースにおすすめです。
サービス内容は、ユーザー心理を可視化するとともに、デザインのテストを繰り返し行って仮説検証を回し、UI/UXの磨き込みを行います。
事業の中核となる部分のデザインは、外注するか内製するかの2つの方法があります。えそらLLCは、十分な支援があるという前提で、内製を強くすすめています。顧客に喜んでもらえるUXを内製できるように、UXデザインの専門家がサポートにあたるのが特徴です。
UXデザインでは、やり方ではなく、顧客のことをしっかり理解し、優れた体験を考え抜くことが重要です。実プロジェクトで顧客を理解して、新しい体験についてデザインする過程をファシリテーションします。
私自身が重視していたのは、「今回お願いする取り組みが、チーム全体の力になるかどうか」という点でした。私が永続的に実務を担うわけではないからこそ、このプロジェクトの経験や成果が、次のサービスづくりの基盤としてチームの中に残っていくことを期待していました。
初回のカジュアル相談でお話しした際、えそらさんからは“何を作るか”よりも“どこに課題があるのか”を丁寧に聞き取っていただき、その姿勢から「このプロジェクトがチームの成長につながりそうだ」という感触を強く持ちました。最終的な決め手は、そこにしっかり向き合ってくれるパートナーだと感じられたことでした。
・口コミ引用元:えそらLLC公式HP(https://esaura.jp/ux-blog/zenrin-casestudy)
一番の決め手は、対話の質が高く、壁打ち相手として率直かつ本質的な議論ができたことですね。先ほどもお話した通り、私たちが今回特に重視していたのは、長期的な視点で自由に発想を広げながら、本質的な部分を一緒に探っていけることだったので、決まった枠組みに当てはめて進めるのではなく、対話の中から新しい切り口を生み出していける柔軟さを求めていました。
その点、えそらさんは私たちの事業ドメインである「オフィス」という世界観に強い関心を示してくれましたし、顧客との対話を重ねながらコンセプトを固めていく自由度の高い進め方が、私たちの考えと自然にフィットしました。
・口コミ引用元:えそらLLC公式HP(https://esaura.jp/ux-blog/itoki-casestudy)
えそらLLCに関する口コミでは、依頼内容をそのまま形にするのではなく、「何を作るか」よりも「どこに課題があるのか」を丁寧に聞き取り、プロジェクトの本質を一緒に探っていく姿勢が評価されています。初回相談の段階から、チーム全体の力になるかどうか、次のサービスづくりの基盤として残せるかといった視点で向き合っていることから、一過性の支援ではなく、組織の学びにつながる伴走型の支援が期待できる会社だといえます。
また、対話の質が高く、壁打ち相手として率直かつ本質的な議論ができる点も特徴です。決まった枠組みに当てはめるのではなく、顧客との対話を重ねながらコンセプトを固めていく柔軟な進め方が評価されており、新規事業やサービス構想の初期段階から相談しやすいUXパートナーとして評価されていることがわかります。
クライアントの課題
「AIスピーカーはどのようなことに活用できるのか?」といった研究テーマに対して、具体的な製品が決まっていない段階でのディスカッションを自社だけで十分に深められずにいました。そのような中で、どのように進めていくのかが大きな課題になっていました。
ソリューション
生活者に対して行動観察調査を実施しました。そして、調査結果をもとに、生活者に対して理解を深められるワークショップを開催。
プロジェクトの結果
今後AIスピーカーが、生活のどんな場面で活用できるか、数多くの仮説を生み出せました。
参照元:えそらLLC公式HP(https://esaura.jp/works/)
クライアントの課題
技術トレンドを背景にしたIoT x 文具領域における新規事業の創出。自社で1年かけて検討してきたアイデアは需要がないということが判明し、次のアイデアをどのように見つければよいのかわからずにいました。
ソリューション
家庭学習の現場を観察しました。生活者と対話する中で、この事業で解決しなければいけない課題は何かを探しました。
プロジェクトの結果
2019年に「しゅくだいやる気ペン」として商品化が実現しました。「キッズデザイン賞」「異能ジェネレーションアワード(総務省)」「Impress DX Awards」など多数受賞しています。
参照元:えそらLLC公式HP(https://esaura.jp/works/)
クライアントの課題
自社の「ヘルスケア IoT プラットフォームの利用促進」のため、サービスを利用してくれる企業を探していました。しかし、汎用性が高いサービスのため活用のイメージがわかない点が課題でした。
ソリューション
ヘルスケアに関するセンシング技術を、生活者が出発点の活用に落とし込むため、ワークショップを開催。
プロジェクトの結果
外部からの参加を募って、新しい企業との出会いをデザインできました。
参照元:えそらLLC公式HP(https://esaura.jp/works/)
クライアントの課題
歯科医院に来院される患者さんに対して、歯科医や歯科衛生士などのスタッフが、症状の説明や治療方針、治療計画をわかりやすく伝えるためのプレゼンテーションソフト。患者さんや歯科医にとって、わかりやすさの両立が課題でした。
ソリューション
歯科医と患者さんの両方に対してリサーチを実施しました。発見した点を整理したうえで、どのような機能が必要か検討しました。
プロジェクトの結果
歯科医向けのソフトウェアとして販売を開始し、同年に「グッドデザイン賞」を受賞するまでに至りました。
参照元:えそらLLC公式HP(https://esaura.jp/works/)
| 会社名 | えそら合同会社(略記:えそらLLC) |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5リンクスクエア新宿 16F |
| 事業内容 | 新規事業アイデアの創出・デザイン改善によるグロース支援・UXデザインの内製化 |
| 上場/非上場 | HPに記載なし |
| 代表者名 | 代表社員 喜多 竜二 |
| 主要取引先 | HPに記載なし |
UIUXデザイン会社といっても、それぞれ得意とすることに違いがあります。
まずはUIUXデザイン会社に依頼して何をしてもらいたいのかを考えた上で、企業を選定すると良いでしょう。
ここではUI/UXデザイン会社に依頼する目的別に、それぞれおすすめの会社を紹介します。