開発において、UIUXデザインの改善を外注する際は、依頼しようとしているシステムやアプリについて、確かな実績がある企業を選ぶことがおすすめ。こちらではUIUXデザイン事業を専門的に行う企業のみをセレクトし、そのデザイン事例に基づいて紹介しています。UIUXデザインのプロフェッショナルなパートナー会社をお探しなら、ぜひ参考になさってください。
※「UIUXデザイン会社」とGoogle検索して上位表示される40以上もの会社の中から、事業概要にUIUXデザイン(またはUIUXコンサルティング)と記載のある専門企業のみをセレクト。(2025年12月10日調査時点)
UI/UXデザイン会社といっても、対応できる領域や強みは各社で大きく異なります。
まず自社の開発において「どのフェーズを」「どこまで」外注に任せたいのかを整理したうえで、パートナー候補を絞り込むことが重要です。
以下では、依頼目的ごとに適したUI/UXデザイン会社を、要件定義支援、プロトタイピング、サービス立ち上げ支援、既存システムUIの改善などの観点から紹介します。



開発経験のあるデザイナーが開発の要件定義から参画することで、技術的な実現性を踏まえたうえで、利用者に適した体験設計を初期段階からモックとして提示することができます。
要件定義の段階で「実装できるデザイン」と「使われるサービス」の両立を見据えられるため、企画と開発の乖離を防ぎ、後工程での手戻りを大幅に削減。さらに、デザインを通して関係者間の認識を可視化・共有することで、合意形成がスムーズに進み、結果としてシステム全体の品質と開発効率の両方を高めることができます。
ARアドバンストテクノロジでは金融・製薬・製造業界など、複雑な要件定義が求められる大規模プロジェクトにおいて、多数の実績を誇ります。こうした高難度の案件では仕様変更や多様なステークホルダー対応が頻発しますが、ARIでは要件整理からUI/UX設計・実装まで一貫して支援し、機能実装だけでなく"利便性ある使われるシステム"を実現。
大規模な金融・医療業界のUI改善プロジェクトで培ったノウハウを活かし、業界特有の規制や業務プロセスにも精緻に対応してくれます。
長年にわたり機能追加を重ねてきた金融機関向けCRM「fcube」は、情報量と操作手順が増え、利用者が直感的に使いこなせない状況にありました。多機能ゆえに操作動線が複雑化し、目的の情報にたどり着くまで時間がかかるなど、現場での生産性やユーザー満足度の低下が課題に。
加えて、業務部門ごとに使い方が異なり、共通ルールや操作基準が定まっていないことも、運用効率を下げる要因となっていました。
ARIは、現場担当者へのヒアリングを重ね、実際の業務フローをもとにユーザー視点で情報を再構築。複数のワイヤーフレーム案を検証しながら、操作の流れが自然につながるUIを設計しました。
その中でも課題であった、ダッシュボードを中心とした「必要な情報に最短でアクセスできる導線」を整備し、操作時の迷いを解消。さらに、デザインガイドラインとコンポーネントを整備して開発・運用の効率化も実現。結果として、現場の生産性向上と利用者満足度の向上を可能にしました。
実際の操作画面そのままのモックのおかげで、スムーズにプロジェクトが進みました!
今回ARIの支援を受けて良かった点のひとつが、デザインツール「Figma」を活用してモックアップをつくってもらったことです。それをそのままお客さまにお見せしながら、利用者目線の機能要件を考えられたのは、難しいプロジェクトがスムーズに進んだ要因の一つです。
個人的に助かったのは、今まで社内で解決できず悩んでいたことを、専門家であるARIと『壁打ち』できたことです。世の中のトレンドなども考慮した提案をしてもらえましたし、自分だけでは思いつかない部分の知見を得られました。
参照元:ARアドバンストテクノロジ公式HP(https://ari-jp.com/voice/intec/)
リンクスが提供するLabHubは、実験の自動化とデジタル管理を通じて研究効率を高めるソリューション。
しかし、製薬業界特有の複雑な業務フロー、データ管理、多数の機能と画面が混在する状態では、“専門性の高さ”がそのまま使いやすさの壁になっていました。さらに、英語対応や国際的なチーム構成もあり、UI/UX・文言・導線の再整理が求められていました。
ARIは、まずユーザー理解のためのヒアリングと業務分析を丁寧に実施。そこから、画面設計・情報設計・UXライティングを含むUI/UXデザインを再構築し、アイコン・文言・インタラクションに至るまで細部にこだわりました。
さらにユーザーテストを通じて仮説検証を行い、実際の使用感・理解度・操作性を確認。もしもの誤操作を防ぐためのアラート改善や、複雑な機能も直感的に扱える構造に整えました。加えて、ドキュメントや仕様書の整備で、開発チーム側の受け入れもスムーズにしました。
的確な文言調整と建設的な議論のおかげで、迷いなくプロジェクトを進められました!
今回担当してくれたディレクターが、ユーザが迷わないように文言を調整してくれました。「こういう背景で、こんな意味がある」というきちんとした裏付けのある提案なので、こちらも納得できる。
またデザイナーも、きちんと議論をして方向性を検討できる方だったので、良い取り組みになりました。
ただ下請けとして作業されている方だと、それができないことが多いので、嬉しかったですね。
参照元:ARアドバンストテクノロジ公式HP(https://ari-jp.com/voice/linkx/)
| 会社名 | ARアドバンストテクノロジ株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都渋谷区渋谷2-17-1 渋谷アクシュ18F |
| 事業内容 | クラウド技術とデータ・AI活用によるDXソリューション事業 |
| 公式URL | https://uiux.ari-jp.com/ |
Proximoでは、ユーザーの行動や心理を可視化するリサーチ・分析を重視。アクセスログやスクロールデータ、クリックヒートマップなどの定量分析と、ユーザーインタビュー・ユーザビリティテストなどの定性調査を組み合わせて、実際の利用シーンに即した体験設計を行っています。
こうした分析を通じて、「どこで迷うか」「どの要素が行動を促すか」を特定し、自然にアクションを引き出すUIをデザイン。単なる"見やすさ"ではなく、"使われ続ける"仕組みをデザインで実現しています。
ヒアリング・リサーチ・指標分析を通じて、ユーザーが自然に次のアクションに進む導線を設計します。実際に、無料導線におけるクリック率+23%、体験申し込み率+22%、さらに課金開始数も+9%と成果を出しており、デザインの力で"成果を創る"体制を持っています。
機能や見た目だけでなく「使いたくなる/動きたくなる」体験を創出します。
長年蓄積された読者データを基に無料会員・非会員をターゲットに設定したところ、「記事を探しにくい」「記事の内容が難解で読み進めにくい」といった閲覧体験の課題が浮かび上がりました。
さらに、無料会員から有料会員への移行(初月無料体験→課金開始)において、有料会員が利用している「紙面ビューアー」機能などの価値が非会員に十分に伝わっておらず、機能の認知・訴求が弱い状態でした。
Proximoは、読者データと仮説を整理し、「自分ごと化できる接触」「探しやすさ・使いやすさ」を軸に改善指標を特定。無料会員・非会員の機能認知度や利用状況の違いを可視化し、「探しにくい=価値が届いていない」という設計仮説をヒューリスティック分析とABテストで検証しました。
結果、紙面ビューアーを効果的に訴求することで、初月無料体験のCVR+22%、初月体験ボタンのCTR+23%、体験後の課金開始数+9%という成果を出しました。
データと分析の力で、思いもよらない効果的な訴求ポイントを見つけられました!
データ分析とヒューリスティック分析を通じて、私たちだけでは思いつかなかったテストパターンの提案がありました。
デジタル版ならではの機能を訴求するよりも紙面画像を閲覧できる紙面ビューアーの機能訴求が最も良い結果となったことには驚きであり、新しい発見でした。
参照元:Proximo公式HP(https://www.proximo.co.jp/works/nikkei_gni/)
「FINTOS!」は、マーケット情報、銘柄データ、ニュース、リサーチレポートといった多様な投資情報を提供する一方で、情報構造やUIが整理されておらず、ユーザーが必要な情報にたどり着きにくいという課題がありました。
結果として、無料会員や潜在ユーザーに対して、サービスの魅力が十分に伝わらず、有料ユーザーへの転換やユーザー体験の最大化に結びつきにくい状態でした。
Proximoは、ユーザー中心の設計思想でサービス全体の情報構造を再整理。ペルソナとカスタマージャーニーを策定し、ユーザーの目的や行動に応じた動線設計を行いました。iOS/Androidアプリおよび Web の UI デザインを刷新し、操作性と拡張性を両立させるデザイン基盤を構築。
さらに、ウォッチリスト機能やパーソナライズされたコンテンツ提案、ニュース・レポートの閲覧導線強化などを通じて、無料会員にも「まず触ってもらえる」「価値を感じてもらえる」体験を実現しました。
公式サイトに記載がありませんでした。
| 会社名 | 株式会社Proximo |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都千代田区二番町9-3 THE BASE 麹町 W-202 |
| 事業内容 | デザインコンサルティンング |
| 公式URL | https://www.proximo.co.jp/ |
経営・マーケティング・採用など、異なる部門が抱える"社内のブランド像"を、Goodpatchは定量・定性両面から丁寧にリサーチし、「企業としてどう見られたいか」というステートメントを明確に可視化します。
各部門の声を統合し、現状のブランド認識と理想のブランド像のギャップを数値化。さらに、そのギャップを解消するための示唆を導き出し、社内に浸透するブランド戦略の土台を整えます。
Goodpatchが自社開発したデザインシステムを用い、複数サイト・関連メディア・新規事業にわたるブランド接点において、ズレのない統一感を確保します。
視覚・文脈・ユーザー体験まで一貫させることで、ブランド価値を強化。さらにそのデザイン基盤は、今後の展開や拡張にも柔軟に対応でき、成長期にある企業がブランドとして"ぶれずに進化"し続けるための仕組みとして機能します。
ネクフルは「動画配信からアーカイブ、配信管理、低コストでの配信など多様なサービス」を提供していますが、「何でもできます」といえる柔軟性を持ちながらも、それを言葉(サイト)で明確に伝えきれていませんでした。
過去の制作実績やサービス内容が断片化しており、「どのような実績を持っているか」「どんなことが依頼できるか」が訪問者に伝わりづらい状態でした。
依頼の柔軟性をデザインに落とし込むというテーマのもと、ネクフルの多様なサービスを整理し、わかりやすい言語と構造に再構成。キャッチコピー、文言、サイト構造、事例の見せ方を含めたデザイン改修を実施。 過去の制作実績やサービス事例を、「地方案件」「小規模/大規模案件」など用途別に見せやすく配置しました。
これにより、大企業だけでなく中小や地方のクライアントにも「相談しやすい」と感じてもらえるサイト構成に。 フルリモートチームであるGoodpatch Anywhereが、頻繁なコミュニケーションと段階的なフィードバックを通じて、クライアントと密に協働。途中経過を共有しながら、品質を保ちつつスムーズにプロジェクトを進行できました。
期待以上の伴走力で、任せて本当によかったと思える進行でした!
期待通りでしたし、当時よりもレベルも上がっていましたね。頼んでよかったと思っています。僕が話したことだけをデザインに落とし込むのではなく、クライアントのことを考えてペルソナを作ったり、コピーを作ったり、事例をヒアリングしてくれたり。
業界の知識や共通言語がない状態から、勘違いをせずにしっかり聞いてくれた。
僕が何かを丸投げされるようなシーンは、なかったんじゃないかな。
参照元:Goodpatch Anywhere note(https://note.com/gp_anywhere/n/n7b8440ebc79f)
長年にわたり機能追加を重ねてきたaimstarは、パッケージ型からSaaSへの提供変更に伴い、既存のUIが古く、直感的とは言えない状態でした。多様な機能と幅広いユーザー層をもつ一方で、どこから使えばいいかわからず、「使えるけど使いづらい」という状況が、利用障壁になっていました。
また、サービスの強みや価値がサイトやUIを通じて十分に伝わっておらず、新規導入や利用継続の障害になっていました。
Goodpatch はまず UX 調査とユーザー分析を通じ、機能・ユーザー像の棚卸しを実施。そのうえで、グローバルナビゲーションの再設計や情報構造の明確化を行い、必要な機能へ迷わずアクセスできる動線を整備しました。
さらに、モダンな UI デザインと統一されたデザインシステムを導入し、初心者でも迷わず利用できるよう配慮。複雑だった画面を整理し、誰が見ても機能が理解でき、使いやすさと拡張性を両立させたプラットフォームへと刷新しました。
「昭和みたい」から一転!モダンなUIで印象も操作性も大きく向上しました。
以前のUIについて、あるお客さまから「昭和みたいだね」と言われたことがありました。改修後は、「モダンになった」と言ってもらえることが増えて、端的に印象として変わったなと思っています。
また、操作性が上がったので、営業をする際のデモンストレーションをしやすくなりました。機能が多いのでまだまだ難易度は高いサービスですが、新しいお客さまは、自分たちで簡単に設定をすることができるようになってきています。
参照元:Goodpatch Anywhere note(https://note.com/gp_anywhere/n/n6d725526f0cd)
| 会社名 |
株式会社グッドパッチ Goodpatch Inc. |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都渋谷区鶯谷町3-3 VORT渋谷South 2階 |
| 事業内容 | UI/UXデザイン、ビジネスモデルデザイン、ブランド体験デザイン、組織デザイン、ソフトウェア開発 |
| 公式URL | https://goodpatch.com/ |

画像引用元:ARアドバンストテクノロジ公式HP(https://ari-jp.com/)
複雑な業務システムを「迷わず使える」体験へ
上流から実装まで一気通貫のUI/UXデザイン
ARアドバンストテクノロジ(ARI)は、業務システムのUI/UX改善に特化し、上流工程からデザイナーが参画することで「実装できるデザイン」と「使われるサービス」を同時に実現します。開発経験を持つデザイナーが要件定義から参加するため、技術的制約を踏まえた現実的な設計が可能で、初期段階からモックを反復開発しながら合意形成を推進。企画と開発の乖離を防ぎ、手戻りを大幅に削減します。
また、金融・製薬・製造など複雑な要件が求められる業界で数多くの実績を持ち、多様なステークホルダーが関わる大規模案件でも、業務理解と情報設計を徹底。業務特性や制約を踏まえた上で、利用者が迷わず操作できる導線と統一性のあるデザインを構築します。結果として、現場の生産性向上とシステム全体の品質改善に確かな効果をもたらします。

画像引用元:Proximo公式HP(https://www.proximo.co.jp/)
ビジュアルデザインだけではなくビジネス全体のデザインも目指す会社
UIUXデザインをメインに、ビジネスデザインやデザインシステムなどの構築、CIVI設計、ブランディング、制作などのデザイン関連の多彩な業務、および施策の検討や提案、開発に至るまで、クライアントのプロジェクトにワンストップで対応。単なるビジュアル的なデザインだけではなく、ビジネスとして成立させる全体的な仕組みのデザインを目指しています。
外部委託でのサービス提供のほか、クライアントチームの一員となり内部から支援する事も可能。チームによる共創から生み出されるデジタルプロダクトを通じ、ユーザーの生活をより快適なものへと導きます。

画像引用元:グッドパッチ公式HP(https://goodpatch.com/)
幅広い顧客層から支持を集める、
国内を代表するUIUXデザインの専門会社
上場しているデザイン会社として知られるGoodpatch(グッドパッチ)。サービスデザインの専門的な知見と豊富な経験をもとに、日本を代表するエンタープライズ企業から新進気鋭のスタートアップまで、幅広い業種業態の企業や事業の成長をサポートしているUIUXデザイン会社です。
戦略立案・企画設計フェーズはもちろん、開発フェーズからグロースフェーズまで、サービスの立ち上げから公開後の運用まで一貫して併走してくれる対応力が強み。業務においては、そのプロジェクトに必要な職能を持った専門家たちがチームの当事者として加わり、クライアントと共にプロジェクトの目的達成に向けて徹底コミット。本質的な事業の成長を力強く支援してくれます。

画像引用元:THE GUILD公式HP(https://theguild.jp/)
多様なタレントメンバーで構成される、
日本では珍しい「ギルド型」クリエイティブファーム
所属メンバーのほとんどが自分の会社をもつ経営者やフリーランスであるTHE GUILD(ザ・ギルド)。1人1人のメンバーが高い自律性・専門性を有する、ギルド型クリエイティブファームです。
THE GUILDに所属するデザイナー・エンジニア・データアナリスト・ビジネスストラテジストなど、さまざまな経験を持つメンバーの中からプロジェクトごとに必要な人員をアサインし、チームを結成。課題の定義から実装・グロースフェーズまで、一気通貫での対応を可能としています。
代表はスマートフォンアプリのUI設計をはじめ、UI/UXに関する執筆や講演経験も多く、メディアプラットフォーム「note」のCXOも務める深津貴之氏。

画像引用元:アジケ公式HP(https://ajike.co.jp/)
UIUXデザインを軸とした、
幅広い関連業務に柔軟に対応してくれる
「人にとって豊かな体験をデザインすることで、“味気”のある世の中をつくりたい」というビジョンを掲げ、UXを中心としたサービスデザインに強みを持つajike(アジケ)。
デザイン領域でさまざまな企業の課題解決を手がけてきた同社には、多様な分野に特化したUIUXデザイナーやエンジニアが在籍しており、チームを組んで目標達成・課題解決に向けて伴走します。
新規事業開発やUXデザインのコンサルティング業務から、UIUXデザイン・アプリ開発・Web制作などの実制作業務、またフロントエンド開発やコンポーネント構築支援などのUXエンジニア開発支援業務まで、UIUXデザインを軸とした幅広い関連業務に対応してくれます。

画像引用元:ARCHECO公式HP(https://archeco.co.jp/)
人間の思考・行動原理など学術的知見に基づいた、
実質的なUXデザインを実現
ARCHECO(アルチェコ)は、ビジネス戦略の策定・サービス設計・デザイン開発・実装まで対応できるUIUXデザインコンサルティング会社。社名の由来ともなっている「体験のアルケー(思考/行動原理)」の理解を通じ、学術的かつ実質的に体験をデザインすることをモットーとしています。そんな同社は、人間中心設計(ユーザーを中心としたモノ作り)のUXデザイン、戦略・イメージに合わせたUXに基づくUIデザインを得意としている会社です。
多彩なスキルや経験を持つメンバーが在籍していますが、すべてのメンバーがUIデザイナーとしての思考とスキルを持ち合わせており、ビジネスの成果につながるUIUX提案と実現を提供しています。

画像引用元:フォーデジット公式HP(https://www.4digit.com/)
「ユーザー視点」のデジタルデザイン専門会社。
UIUXデザインからブランディングまで対応
クライアントのビジネスとユーザーをつなぐデジタルデザインを専門的に手がけているFOURDIGIT(フォーデジット)。デジタル施策に欠かせないコンテンツ運用・プロダクト管理・データ分析・UX改善といった業務を、ニーズに合わせたチームメンバーで対応しています。
ユーザー視点でのサービスデザイン・体験デザインを強みとしており、新規事業のサービス設計・開発から既存サービスのアップデート、リブランディング、デジタルプロダクトのUIUXデザイン、フロントエンド実装など、幅広い「ユーザー視点のデザイン」に対応しています。
FOURDIGIT(フォーデジット)
の特徴を詳しくチェック!

画像引用元:ニジボックス公式HP(https://www.nijibox.jp/)
一気通貫のサポートを提供することで
クライアントの大切なビジネスを成長させる
UX設計、UIデザイン、開発、グロースハック、動画/イラスト制作など幅広い事業を展開するニジボックス(NIJIBOX)。社内にUXデザイナーやUIデザイナー、プロデューサーやアートディレクターといった専門的な知識を持つ人材が在籍しているため、クライアントに一気通貫のサポートを提供することが可能です。
同社では「使う人について考え、しっかりとモノを作る」という人間中心設計の考え方をベースに、UXサーチの結果に基づいたインターフェースを作ることを得意としている点も特徴のひとつ。このようにクライアントにしっかりと寄り添ったサービスを提供し、ビジネスの成長を加速させていきます。

画像引用元:アイスリーデザイン公式HP(https://www.i3design.jp/)
デザインとテクノロジーの力を用いて
新規事業の創出と既存事業のイノベーションに取り組む企業
UI UXデザインやサービスデザイン、モバイルアプリ、ウェブアプリ、組織開発・イノベーション、サイト改善ソリューションなど幅広いサービスを提供しているアイスリーデザイン(i3DESIGN)は、スタートアップ企業から大企業に至るまでデジタルサービス支援を提供し、クライアントのビジネス成長に貢献します。
同社はクライアントが抱えている課題を明確にした上で、プラットフォームが持つ特性に配慮しながら使いやすく、実装可能なデザインを提案。
また、プロフェッショナルとしてこだわりを持ちながらも謙虚にものづくりに取り組むといった点も同社の特徴といえます。
アイスリーデザイン(i3DESIGN)
の特徴を詳しくチェック!

画像引用元:フェンリル公式HP(https://www.fenrir-inc.com/jp/)
専門的な知識と経験を活かすことによって
価値のあるUXデザインを提案する
フェンリル株式会社は、2005年に設立して以来デザインを重視してきた点を特徴として持っている会社です。
そのため、現在も同社の強みは「デザイン」と「技術」。その中で、UXデザインやUIデザインに加えて、サービスデザインやクラウド開発支援、スマートフォンアプリ開発、ウェブ開発、ブランディングなど多彩なサービスを提供しています。
UXデザインにおいては、同社に多数在籍する人間中心設計の専門家とデザイナーやプランナーが連携。各分野の専門知識やそれぞれの経験を活かし、価値のあるUXデザインを提案することが可能となります。

画像引用元:B.C.Members公式HP(https://bcmembers.com/)
クライアントとともに理想設計を行い
新規事業やスタートアップに特化した
開発体制を提供
新規事業やスタートアップに関する知見をベースにした支援を行っている株式会社B.C. Members。最初に相談したスタッフがプロジェクトの中核メンバーとなるため、一貫したUXデザインの実装を行える点が大きな特徴といえるでしょう。
また、プロジェクトを進める上ではメンバー間で「理想」を共有するために、まずクライアントとともに「理想設計」を行う点も同社のポイント。
理想を共有することにより各々の判断で進めるといった状況を防げる点に加えて、不必要な開発を行ってしまうといったこともなくなるために、ユーザーの満足度アップにもつなげられます。

画像引用元:えそらLLC公式HP(https://esaura.jp/)
クライアントと一緒に
アイデア・デザイン領域における事業開発
に対応
「えそらLLC」は、新規事業の立ち上げをはじめ、既存事業のグロースにも関わっている企業です。アイデア・デザイン領域での事業開発にも一緒にかかわり原因分析や問題発見なども対応してもらえるため、自社の改善点がわからない方や思うような結果を出せない方はチェックして下さい。
これまでに、IT・旅行・交通・セキュリティ・住宅・冠婚葬祭・教育・転職・金融・保険・美容・医療など多くの業種に携わってきた経験があります。新規事業ではアイデア発想や検証、既存事業のグロースでは、ユーザーに対する理解を深めながら継続的にUI/UXの改善にあたっているのが特徴的。
上記のほかには、UXデザインの内製化にも対応しています。

画像引用元:ジークス公式HP(https://www.zyyx.jp/)
プランニング×クリエイティブ ×エンジニアリングにて
企画戦略・デザイン・開発・運用まで、ITに関するあらゆる課題
に対応
ジークスはデザイン・エンジニアリングの双方から依頼者の問題解決・DX環境の構築を提供しています。これまでに建築・建設業、製造業、スポーツ、アパレルなど幅広い業種・業界に携わり、企画戦略・デザイン・開発・運用までITに関するあらゆる課題に対応。チームビルドから、DX支援、顧客体験向上、UI改善、新システムの構築まで、幅広い課題に対応できるだけのプロフェッショナルな人材を抱え、事業を展開しています。

画像引用元:モンスターラボ公式HP(https://monstar-lab.com/)
人間中心設計を掲げ
ユーザー行動に最適化したデザインを構築している企業
モンスターラボのUIUXデザインの特徴は、ユーザーの生活に溶け込む設計です。人間中心設計をコンセプトとして掲げ、ユーザーの行動導線を分析。最適化したデザインを実現しています。ユーザーが抵抗感なくスムーズに利用できるソリューションの提案が得意です。
また、多面的なDX推進をサポートしています。デザインはもちろん、ビジネスの設計・企画、ブランディング、システム開発、アプリ開発、グロースハックと、課題に寄り添って伴走型のサポートを提供している会社です。

画像引用元:オハコ公式HP(https://ohako-inc.jp/)
ユーザーの気持ちを上向きにする
美しいデザインの提案が得意な企業
オハコのUIUXデザインの特徴は、機能的な使いやすさと視覚的な魅力の両立です。「気持ちの上向くデザイン」と「ユーザー体験」を設計し、サービスとユーザーをつなぐデザインによるサービスの価値創出を目指します。
また、共に未来を目指すパートナーであることを大切にしています。課題はもちろん、目指す未来を共有し、共にプロダクトを成長させる伴走型サービスです。デザインはもちろん、ビジネス・テクノロジーをワンストップでサポートします。

画像引用元:crage公式HP(https://crage.co.jp/)
デザイン×エンジニアリングをベースに
企画・デザイン・開発・運用までワンストップで対応
crage(クラゲ)は、メガベンチャー企業で経験を培ってきた得意分野の異なるメンバーが在籍するクリエイティブ集団です。それぞれの専門分野を担当するチーム制で開発に取り組んでいます。企画からデザイン、開発、運用までワンストップで対応できるのが特徴です。
クライアントの事業について、深く理解した上で、ブランディングも考慮してUI/UXデザインを手掛けています。課題が漠然としている段階での相談にも、親身になって対応してくれる相談しやすい企業です。

画像引用元:クロス・コミュニケーション公式HP(https://www.cross-c.co.jp/)
ビジネスを成功に導くUI/UXデザインを実装まで責任を持って提供している
クロス・コミュニケーションは、スマートフォンアプリやWebシステムの開発といった事業を中心に、Webコンサルからサイト制作・プロモーションまで、幅広く対応しています。ビジネスを成功に導くUI/UXデザインを実装まで責任を持って提供している企業です。
顧客にとっての課題を抽出し、UI/UXを改善していくよう努めています。組織の状況に合わせて部分的なサポートも可能なほか、同社のプロフェッショナルチームが伴走し、内製化をサポートしているのが特徴です。
マーケティング施策までトータルでサポートしているので、運用後のお悩みも相談しやすいでしょう。

画像引用元:BPS公式HP(https://www.bpsinc.jp/design/)
10年以上の開発実績を誇り
「開発に寄り添ったデザイン」を提供するデザインチーム
BPSは10年以上にわたって(2024年7月時点)システム開発会社としての知見・ノウハウを蓄積しています。エンジニアの考えや開発のフローについて深い理解を持っていますので、開発に寄り添ったデザインを提供することができ、開発を理解しているデザイナーが顧客に最適な提案をおこなうことができます。さらに提供サービスはデザインのみに留まらず、フロントエンド開発にはじまりインフラ・サーバ保守・運用までのシステム構築をワンストップで任せることができます。

画像引用元:テックファーム公式HP(https://www.techfirm.co.jp/)
統一感のある設計を通して
使いやすさと見やすさを追求したコンバージョンを高める提案
テックファームは独立系システムベンダーとして25年以上(2024年8月時点)の開発実績があります。各領域の専門チーム体制を構築しており、開発やデザインだけではなく、運用や保守、改善まで一貫体制で提供できます。全体の設計から統一感を重視し、見やすさと使いやすさを追求しています。コンバージョンを高めることにコミットしたUI・UXを提供しています。お客様の課題を把握して、改善につながる提案をするITプロフェッショナル集団です。内製化支援も行っています。

画像引用元:PIVOT公式HP(https://pivot.jp/)
徹底的なユーザーリサーチで
ユーザーニーズに刺さる情報と企業が訴求したい情報を両立
PIVOTは、WEBサイト制作、スマホアプリ開発、WEBアプリ開発、システム開発を20年以上行っている実績豊富な会社です。新規事業開発から企画、設計、デザイン、開発、実装、運用のすべてをワンストップで提供します。徹底したユーザーリサーチを行い、ユーザーを理解した上で、ユーザーの知りたい情報と企業が伝えたい情報を両立できるUIUXを設計します。デザインとエンジニアリングの両輪でのアプローチが強みで、操作性とブランド力を向上させます。
UIUXデザイン・コンサル会社は数多く存在しますが、その中から自社のニーズに合った会社をどう選べばよいのでしょうか?ここでは、会社選びで失敗しないために押さえておきたいチェックポイントをまとめてみました。
UIUX会社・コンサル会社を選ぶ際には、自社のニーズに合ったサービス・サポートを提供してくれるかどうかをチェックすることが大事。その参考資料となるのが、これまでにその会社が手がけてきた事例です。
たとえば、スタートアップやプライム上場企業といった、あなたの所属する会社と同規模の会社のプロジェクトを手がけた経験があるか?あなたが依頼したいと思っているサービスと似た業種・業態における実績はあるか?などです。また、例えばスマホアプリのUIUXを依頼したいのであれば、同ジャンルのデザイン事例・コンサル事例があるかどうかも見ておきましょう。
SNS等に広告を出していたり、知人に紹介されるなどして知ったUIUX会社・コンサル会社であっても、手がけた事例を見てみなければその実力・得意不得意は測れません。また、会社HPに掲載されている事例で気になる事例があったとしても、その事例を手掛けたのが「個人」だった場合、その個人に必ずしも依頼が出来るとは限りませんので、必ず事例・実績をチェックしたうえで問い合わせをしましょう。
UIUXデザイン・コンサル会社とひと口に言っても、会社の在り様はそれぞれ異なります。「会社」としてUIUXデザイン・コンサルのノウハウを蓄積し、組織としてプロジェクトチームを作ってクライアントと並走する「Goodpatch(グッドパッチ) 」のような会社もあれば、多様な専門性・自律性を持ったメンバー(タレント)が所属するフリーランスの集合体「THE GUILD(ザ・ギルド)」のような会社もあります。
自社内のデザイナーでチームを組める会社の場合、達成したい目標やニーズを伝えやすく、打ち合わせなどもスムーズに運びやすいです。ひとつの目標に向かって、メンバーそれぞれが力を出し合い、クライアントの要望に応えてくれます。
タレント型の会社の場合、達成したい目標やニーズに合ったデザイナーがアサインされるため、より専門的で個性的なデザイン・アドバイスが期待できます。
これは意外と見落としがちなポイントなのですが、パートナー企業としての信頼性は非常に大切です。
たとえば、新規事業や新規サービス開発のプロジェクトメンバーとして、外部のUIUXデザイン・コンサル会社に参加してもらうとします。その際に提供する資料や打ち合わせ内容はすべて企業の機密事項であり、あなたの会社が上場企業である場合は、インサイダー情報にもなりかねません。 万が一情報が漏洩した場合、下手をすれば会社が傾くかもしれないのです。そのため、「貴重な情報の取り扱いをきちんとしたフロー・管理下で扱ってくれる会社かどうか」はとても重要なポイントとなります。
なかには、情報の入ったUSBを紛失する、PCのセキュリティが甘くハッキング等の被害に遭うなど、ずさんな情報管理を行っている会社が見られます。そういったトラブルを起こしかねない会社かどうかを、しっかり見極めてから依頼するようにしましょう。
UIUXデザイン会社といっても、それぞれ得意とすることに違いがあります。
まずはUIUXデザイン会社に依頼して何をしてもらいたいのかを考えた上で、企業を選定すると良いでしょう。
ここではUI/UXデザイン会社に依頼する目的別に、それぞれおすすめの会社を紹介します。


