
引用元:NCDC株式会社公式HP(https://ncdc.co.jp/)
「先端テクノロジー×UXデザインの融合」で
ビジネス課題を解決。
企画からクラウド実装・内製化まで一気通貫で支援。
NCDC株式会社は2011年の設立以来、アプリやSaaSの開発にとどまらず、複雑な業務システムのUI刷新、産業機器・医療機器のHMI設計、AWSを活用したクラウドネイティブ開発まで幅広い領域でデジタルビジネスを支援しています。構想段階から実装・保守までをシームレスに繋ぐ「ワンチーム」体制が強みです。JR東日本やアズビルをはじめとする大手企業からの信頼も厚く、新規事業創出や社内DX推進において、高い技術力とUXデザインを高度に融合させた一貫支援の実績を豊富に有しています。
NCDC株式会社は、単なるデザイン制作やシステム受託開発を行う企業ではありません。ビジネスの構想・戦略立案から、ブランディング、UX設計、そして先端テクノロジーを用いたシステム実装・保守運用、さらにはクライアント組織の「内製化支援」に至るまで、全行程を「ワンチーム」で伴走するテクノロジー&デザインパートナーです。
新規プロダクト開発におけるUX戦略策定はもちろん、成長が鈍化した既存SaaSのリブランディングやUI/UX診断・改善策の提示まで幅広く対応しています。ペルソナ分析やカスタマージャーニーマップを活用し、市場環境やユーザーインサイトを深く洞察して本質的な課題を可視化。利用者の体験を起点とした緻密なUX設計と、それを形にする先端エンジニアリングを高度に融合させ、戦略から実装までをシームレスに繋ぐ独自のアプローチでビジネスの成長を後押しします。
「マニュアルがないと操作できない」「入力ミスが頻発する」「教育コストが嵩む」といった業務システム特有の課題解決に強みを持ちます。複雑な業務フローや現場の制約を深く理解した上で、誰もが迷わず使える直感的なUIを設計し、現場の生産性を増大します。さらに、単にシステムを納品・改修するだけでなく、クライアントの開発チームへUX/UIデザインのノウハウを移転する「デザインスキルトランスファー(内製化支援)」サービスも提供しており、クライアント自身の継続的な改善力を高める独自のアプローチが特徴です。
産業機器や医療機器向けのHMI(ヒューマンマシンインターフェース)刷新やIoT連携において高度な知見を有しています。また、AWSアドバンスドコンサルティングパートナーとして、クラウドネイティブな開発基盤の構築や既存システムの移行においても高い技術力を発揮します。UI/UXデザインから、アーキテクチャ設計、システム開発、複雑なデータ連携、そして稼働後の保守運用までを別々のベンダーに分断させることなく、一本化された窓口と「ワンチーム」体制で柔軟に伴走できる点が、大規模プロジェクトにおける確かな成功へと繋がっています。
口コミは確認できませんでした。
クライアントの課題
第一線の現場社員が長年考案してきた累計約1.5万件にも及ぶ開発成果が、約5万人規模の大組織であるがゆえに他部門や他支社へ十分に共有されず、埋もれてしまっていました。また、社内展示会での発表のみで完結してしまうことが多く、開発者のモチベーション向上や、社外に向けた技術の利活用がなかなか進まないという課題を抱えていました。
ソリューション
ペルソナ定義やカスタマージャーニーマップ等のフレームワークを駆使したワークショップを実施し、現場社員のリアルな想いを捉えた新ブランドコンセプト「ゲンバ発、セカイ行き。(GENICHI)」およびブランドロゴを策定しました。さらに、そのブランドガイドラインを厳密に反映させた外部向けWebサイトの制作と、現場担当者自身がスムーズに運用できるCMSの構築までを、デザインと技術のワンチームで一気通貫して支援しました。
プロジェクトの結果
経営層を含めた社内意思決定においてスムーズな合意形成を実現しました。社内展示会ではノベルティステッカー3,000枚が配布されるなど大きな反響を呼び、Webサイト公開後は国内外や業界外からの問い合わせ獲得にも成功しました。第一線の現場社員からは「次も開発したい」という声が上がるなど、モチベーション向上と意識変革という大きな成果を達成しています。
参照元:NCDC株式会社公式HP(https://ncdc.co.jp/cases/14372/)
クライアントの課題
既存の旧ディスパッチシステムの保守サポート終了が迫る中、市販のパッケージ製品への移行を検討しましたが、全国のサービス人員の複雑な稼働負荷の可視化や、社内システムとの高度なデータ連携には対応しきれないことが判明しました。結果として、特定の人員への業務偏重や、手作業での煩雑な稼働集計負担が発生しており、根本的な業務基盤の再構築が急務となっていました。
ソリューション
パッケージ製品の比較・評価コンサルティングから参画し、最終的にAWSを活用したクラウドネイティブなスクラッチ開発へと舵を切る決断をサポートしました。基幹システム(SAP等)や社内のデータ活用基盤との複雑かつ地道なデータ連携要件に伴走しつつ、現場のサービス員が迷わず操作できる直感的な予定表UIを設計。アーキテクチャ設計から開発、保守に至るまでワンチームで対応しました。
プロジェクトの結果
手作業で行っていた月単位の稼働率集計が自動化され、BIツールを用いた情報共有の迅速化が実現しました。また、Outlook連携や案件システムとの紐付けによりスケジュール入力の二重管理が解消。全国のサービス要員の予定や業務負荷がリアルタイムかつ精緻に可視化され、現場負荷の平準化と人員リソースの効率化に向けた強固なシステム基盤を確立しました。
参照元:NCDC株式会社公式HP(https://ncdc.co.jp/cases/14202/)
| 会社名 | NCDC株式会社(英語表記:NCDC Co.,Ltd.) |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都千代田区丸の内2-2-1 岸本ビルヂング6F(Brick Base) |
| 事業内容 | ビジネスコンサルティング、UI/UXコンサルティング、システム・インテグレーション、クラウドサービスの開発 |
| 上場・非上場 | 非上場 |
| 代表者名 | 早津 俊秀 |
| 主要取引先 | 公式HPでは確認できませんでした |
NCDC株式会社は、ビジネス構想やブランド策定、UI/UXデザインから、AWSを用いたクラウドシステム開発・基幹連携までをワンチームで一貫支援し、大企業や製造業をはじめとする企業の現場課題解決とDXを力強く推進する支援企業です。